『五感にゴクゴク栄養を』
UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪
猫のお医者さん
5月の終わり
この日は
健康診断の日でした
小児科のドクターが
こどもの森にお越しくださり
「みんなが元気かな?」
聴診器をあてて
もしもししてくれるのです
ドクターがお玄関から現れて
授乳室に
入るのを見ると
森の教室で
遊んでたみんなが
一瞬止まり
(1歳ちゃんは完全に凝視・・・)
また元気に
遊び始めました
だけど本当は
やはり
緊張しています
そこで先生たちで
森の教室で
猫のお医者さんのパネルシアターを
上演してくれました

Screenshot
そんな楽しい空気の中
ではありますが
一人づつ授乳室に
しずしずと
入室していくのです
トップバッターは
大胆にして繊細な
彼でした
ちょっぴり
遠目に見てたんだけど
「お手本してくれる?」と
声掛けすると
「い~よお!」
気のいいお返事を
してくれました(泣)

その割には
足はしずしずと(笑)
(ガンバッテ キテクレタンダネ)
その雄姿を
仲間がそばで
見つめ応援しています
我こそはと
センターに座った彼は
ドクターが
「お口アーンできるかな?」
すると
大きくお口を
アーン!

(ガンバッタネ)
1歳ちゃんは
戸惑いをしっかり表現してくれます

それでも
終わるとドクターと
ハイタッチでご退場

私はやっぱり
ドキドキするから
ドクターを直視はしないで

ボクはお医者さま
好きなんだ?

私たちが想像したよりも
かなり粛々と
進んだ健康診断
最後は
みんなの兄貴が
珍しく抱っこされ

「みんなを診てくれて
ありがとうと先生に言いに行たよ」と
バンちゃん先生の
ナイスアイディア!
感受性の強いみんなが
「こどもの森での健康検診」を
立派に
終えることが出来ました

最後は
ドクターが帰られる時
みんなが後追い
するくらい
「ばいばいーい」
「またあそぼうね」
群がるくらい
初めての先生も
怖くなかった
優しかったなぁって
ホッとしたら
心が溢れてきたんだね
今日のドクター
実はご自身にも
まだ小さなお子様が
おられるそうです
みんなに近い感性で
とってもあったかい健康診断
ありがとうございました
今年のナーサリーチーム
殆ど、おびえたり
前後不覚になることもなく
穏やかに
友だちの姿をお手本に
見事に検診終わられて
今年のみんな
夏を前に
もう一つのチームに
なっているんだね
そう感じられた
嬉しい健康診断の日でした

Screenshot
因みに
「猫のお医者さん」は
絵本でも
手に取ることができますよ
