UniOVO こどもの森

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自分で見つけてく!


2026.1.23
モンテッソーリ

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

自分で見つけてく!

 

お散歩に出かける

朝一番は

 

2歳さんの

「円柱さし」

 

モンテッソーリの

感覚教具です

 

3本の指で

さきっちょをつまんで

一本づつ

取り出して

 

机に音もせず

置いていくことに

挑戦中

 

全部取りだせたら

思わずニコっ

集中していたんだね

 

ちゃんとお友だちの頑張りを

見守ってから

 

順番バン!

細いから太い

10本の円柱の

 

丁度ぴったりの

おうちはどこかな?

 

径を見極め

その場所に戻す時も

そおっとそおっと

 

指先や手指を

繊細に使おうと

筋肉もコントロールしてる

その様子を

後ろから1歳くんも

興味津々

 

やって学ぶ

みて学ぶ

 

アフタークラスの

年少さんは

 

水に浮くもの、沈むもの

仮説を立てて

実験しては

見つけてく

赤と青の数棒で

数さがし

重さ比べに

色板 2

文字が読める年中さんは

かなくら初級編

赤と青の数棒は

順序数に並べてから

等長を作り

 

10の分解と合成を

手指をつかって

なるほどと実感!

 

年中さんは、

数えるのが大好き💕

年長さんは

赤い玉

 

数には

奇数と偶数があるってことを

 

小学生になって

気づける楽しい準備

色板3では

色んな色の

濃いから薄いの

 

グラデーション作り

夢中になる

横顔が優しいな

さらに

小学生クラスでは

銀行遊び

両替が楽しいね

 

漢字ミュージアムで

みつけた

漢字ことわざカード

どうしてこれが

「塵もつもれば山となる」って

わかったの?

大きくなっても

週に一度

 

幼稚園、小学校の帰り道に

寄ってくれて

 

ナーサリーっ子と

おやつをしたり

 

ナーサリーの頃からの

仲良し同士でお茶したり

それぞれ

宿題を仕上げて

夜はゆっくり

おうちの方と過ごせるように

 

互いに教え合ったり

競い合ったり

 

ほっこりしたり

自然に高めあってる

 

みんなが

自分でみつけてく

 

目を使って

指を使って

心を使って繰り返し

 

自分で

真理をみつけてく

 

(あっ、わかった!)

瞳がきらりと輝く

 

そんな瞬間

見守れるこどもの森は

私たちは

 

とても幸せ

どんぐりカード


2025.11.22
モンテッソーリ

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

どんぐりカード

 

美文字のレッスンの

日の朝に

 

ハッと思いついて

 

秋の絵カード

作ってみました

 

目にも鮮やかな

紅葉や

 

毎日、

瞳を輝かせて

みつけてる

どんぐりのカード

 

1才の

たまご組さんには

 

絵カードをさして

「これなあに?」

すると

「ど、ど、ど、ど!」

 

流石に

大好きなものを

 

一生懸命に

発音しようと

素敵な声が聞こえます!

 

2歳のたまご兄ちゃんは

絵あわせ

 

絵のカードと

絵と文字のカード

 

「おんなじ、おんなじ」

見つけて

くっつけてったね

マッチングされたら

 

絵と文字のカードの

下を指さし

「これ、どんぐりって

書いてるよ」

 

「ど、ん、ぐ、り」

一文字づつ指さして

一つの音が一つの文字で

続けて読むと

 

「どんぐり」って

書いてあることをお伝えします

 

3才のひよこ組さんは

絵カードと

絵と文字のカードを

一致させ

 

更に

文字カードも

マッチング!

 

集中して

楽しんでたね

わざと違う文字カードを

下に並べて

 

文字の印象の

違いを楽しんでみたり

テクニシャンに

楽しんで

同じ文字を

見つけていかれてました

 

秋の絵カード

全くの手作りなのですが

 

みんな

「ママに持って帰っていい?」

そう言って

大事そうに連絡袋に

自らしまってくれました

美しい紅葉を

日々みつめた感激が

 

文字の種も

 

小さなみんなの中に

 

自然に

芽を出して

くれるといいな

大銀杏に会いに


2025.11.18
モンテッソーリ

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

大銀杏に会いに

 

この日は

ひよこ組さんも

たまご組さんも

一緒に

 

御所内の

大銀杏に会いに

行ってきました

 

烏丸御池の停留所から

みんなでバスに乗りました

 

先頭で

ひよこ兄ちゃんとたまごちゃん

一緒にシートに座ります

ふふふ

とっても嬉しそう!

 

大銀杏は

小高い丘の上にあり

 

その前に立つと

 

みんなは

惹きつけられるように

小高い丘のてっぺんに登り始める

 

そして

必然的に

駆け降りてくる

ひよこ組の

お兄さん、お姉さんの姿が

鏡となって

 

たまご組のみんなも

同じように駆け登り始める

 

あっ、わかばちゃんが

転んじゃった!

そばにいた

ひよこ姉ちゃんとたまご兄ちゃんが

かけよって

 

協力して

抱き起こしてくれてたね

 

大銀杏の樹は

何歳なのかな?

 

まるで

絵本の中の大きな樹

ミンナ オオキクナッタネ

 

そう言ってくれてるみたいに

感じたよ

 

昨年の秋

あどけなく可愛いかった

たまご組さんが

 

今年の秋は

ひよこ組になり

 

力強い力走

 

一年前の

ひよこ組さんのように

 

友だち同士

手を取り合い

笑いながら駆けてくる

自分より

小さなみんなを

守ってくれたり

 

ぶうからないように

気をつけて

 

自分が転んじゃって

 

それでも

アア ヨカッタって

言うみたいに

微笑み

 

凛々しく立ち上がる

 

立ち上がった時

その瞳は

もう次の楽しみを

みつけてるみたい

 

秋に包まれて

お友だちと先生と

みんなが

らしさ満開に

あと10日ほどで

暦の上では冬になる

かけがえのない今を

秋を

みんなで五感で

満喫しよう!

美しい秋に

沢山の「感覚」を集めたら

みんなの中に何かが

生まれる生まれる

らしさも色づく季節


2025.11.13
モンテッソーリ

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

らしさ色づく季節

 

秋が深まると

こども達の表情や表現が

変わってきます

 

夏のあの子は?

もういない

 

1才さんも

自我の芽生えから

思いがけない

大胆な行動と

 

こちらは

天才的なリズム感に

大きな歌声も飛び出して

らしさ満開の

笑顔が

花開いてる

並行遊びだった

世界が

 

お友だちとの触れ合いを

心から楽しんで

互いの手を

握り合ったり

 

新しい目線で

新しい表現に

どんどん挑戦されています

 

そんな時

2〜3才さんには

こんなご提案もしてみると

 

こちらは

モンテッソーリの

円柱さし

 

直径が太いものから

細くなったり

 

背高さんから

低くなったり

 

10段階に

変化していきます

そおっと取り出し

そおっと手前に

置いたなら

 

「ばらばらしていい?」って

聞いてみます

 

10個の中から

ピッタリを見つけるのですから

バラバラされると

大変ですが

 

自信満々な子たちは

「うん、いいよ」

ちょっぴり不安な子は

「だめだめ~!」って

返ってきます

 

みんな

自信満々です

 

そおっと置く

そおっと入れるって

 

指先の繊細な動きと

筋肉の調整が

必要になり

 

必然的に

集中していかれます

 

いつもジャンプが

大好きな彼も

 

そおっとそおっと

同時に

二つの円柱さしに

挑戦中

 

「みないでよぉ!」って

こっそり成功したいのね

いつもの

愛らしい笑顔で

はしゃいでいたかと思うと

 

静かに集中した

素敵な横顔を見せてくれます

終わりそうになると

「もういっかいする!」

 

早々にまだまだ

やりたい気持ちを

教えてくれます

 

朝のお散歩に

出る前の

 

ほっこりタイム

 

こども達が

自らを育てる時間

尊い時間

ピンクタワー


2025.10.7
モンテッソーリ

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

ピンクタワー

 

この日は

2才、3才さんの

ひよこ組さんに

 

ひとりづつ

ピンクタワーを

ご紹介

モンテッソーリの

感覚教具の一つです

 

ピンクタワーは

「大きい」と「小さい」

 

その一つの特性だけを

際立たせるために

 

形は立方体

色はピンクに

統一されています

 

棚から持ち出す時から

同じ持ち方で

運んでねと提案

 

段々、指先だけでは

持ち切れないので

 

4個目くらいから

手のひらのお皿にのせて

待つことを提案します

 

それでも

だんだん

大きくなって

ほっぺも使ってる?

 

かっこいいタワーを

作ろうと

 

10ピースの中から

次々に

最大を見つけ

積み上げていきます

思いっきり

小さいものに

興味を揺さぶられたり

 

どんどん決断して

大胆に積み上げたり

お友だちが

一番上を積み上げようとしたら

周りで見ていた

仲間も大興奮!

 

それでも

小さなピースを

高いところに

のせるとなると

 

瞬時に

全集中の世界へ

 

こんな風に

指先を繊細に使いながら

 

こども達の中に

静かに楽しく

 

「大きい」「小さい」の概念を

育んでくれる

 

モンテッソーリの

感覚教具に秘められた

 

願いや魅力に

感動すると共に

この真剣な眼差しに

惚れ惚れします