UniOVO こどもの森

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サウンド オブ ミュージック


2020.8.12
季節の特別教室

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

サウンド オブ ミュージック

森の教室に
ふかふかクッションを並べて
マイシートに

みんなが席に着いたら

電気を消して、、、こどもの森が
映画館に変身!

半世紀以上前の名作
「サウンド オブ ミュージック」を抜粋で
みんなで鑑賞しましたよ。

ジュリーアンドリュースのマリア先生
キュートな魅力と伸びやかな奔放さ

そして
子ども達の心情に寄り添う
熱い想い

それぞれの場面を彩る
音楽に歌声に魅了されました。

ドレミの歌のところでは、

「あっ、あれ?」
「あっ、これ?知ってるう!」

可愛いお目目をくりくりさせて、
何か感じていましたよ。

すっかり森の教室が明るくなると、

今度は、あゆみ先生のピアノで
みんなでドレミの歌を大合唱!

その時、
小さなその胸が熱くなったのか?

2歳になったばかりの女の子
その小さな胸を叩きながら
声の限りに歌い始めたぁ!

2歳ちゃんは感性に刺激が直結。
高鳴る胸が
直ぐに表現できちゃうんだね。

きっと
お姉ちゃん達の胸だって
一緒だね。

この夏休み
是非、おうちでも観てみてください。

おうちでは、
ママがマリア先生になって
お子様と音楽を ♪

 

 

 

フラでハワイの風を感じて ♪


2020.8.11
季節の特別教室

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

フラでハワイの風を感じて ♪

笑顔が眩しいみか先生のフラの時間。
こどもの森には突然、ハワイの風が吹く。

女の子は
可愛いパウスカートに変身。

みか先生と一緒に
あれあれ すごい?

踊れちゃってるよ!

あっ そうだった
春休みにも一緒に踊っていたんだったね。

えっ それを
どこで覚えていたの?

何かが繋がったみたいに
みか先生と一緒に

鏡のように踊りだした。

腰のうごきも
So cute !

お姉ちゃんのすばらしさに
妹ちゃんもつられて・・・。

小学生のお兄ちゃんも
もしかしたら照れる気持ちもあるはずなのに、

それはみか先生に失礼かなと
何も考えてない風で
色々考えてくれたの?

手話と言われる
フラの手の動きを完全マスターしていたね。

ハワイ島に伝わる神話のお話に
フラに使われる楽器も見せてもらったね。

今は、飛行機に乗って・・・って
少し考えちゃう状況だけど
みか先生のおかげで
素敵なハワイ旅行に

みんなでお出かけできたね。

 

 

 

色 彩 いろ遊び ♪


2020.8.11
季節の特別教室

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

色 彩 いろ遊び ♪

五感にゴクゴクの夏。

子ども達は、絵の具を準備し始めると
そわそわウキウキ。

色が子ども達に
語りかけてくるのかな?

南先生のアートの時間。

みんなの大好きな絵の具とシャボン玉の
競演!楽しくないわけがないっ!

お気に入りの色シャボン玉を
そっと吹いて、
画用紙の上にそっとのせると
じわわわ~ってシャボン玉がはじけたあとに、
色が淡くのっている。

色と色の間には、
新しい色が生まれてる。

まんまる ふわふわ
ふんわりとしたシャボン玉

見つめ続けてるうちに
心もふんわり ふんわり。

無心で色の「今」を楽しむ。
感じることだけ
楽しむ時間になりました。

コロナのこともあり、
子ども達も学校が無かったり、夏休みは少なかったり、
マスクや色々窮屈なことも多い中

今、この瞬間は
がんばらなくていいんだよ。
ちゃんとしてなくていいんだよ。

気ままに
思いつくまま
思い切り

「だってそれがアートだから!」
小学三年生のお姉ちゃんから
名言が飛び出した。

 

 

レモネードって おいしっ♪


2020.8.7
食育

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

レモネードって おいしっ♪

爽やかなレモンの香りが
教室中に立ち込める。

レモンを半分こ
そしてみんなで搾ります。

「うんうん、かたいよ。」
「がんばってみて~」

そこでレモン搾り器登場です。

それでもなかなか

力のいる仕事。
みんなの小さなお手てでは
握るのがやっと。

それでも
「美味しい 美味しい レモネード!」
「絶対おいしくなるよね。」

みんな無心に絞ります。
無心になると楽しそう。

こんなに自然がいっぱい
みんなの力を注いだレモネード

そのうち三年生のお姉ちゃんが
「ママに飲ませてあげたい!」

すると小さなみんなも
「ママにあげるの」って、
俄然はりきっちゃう。

チームでレモン果汁を200cc達成!

さあ、配合を慎重に、
理科実験みたいになってきたよ。
わあ、できた。

みんなが作ったレモネード
そのお味は、

ああっ、夏のお日様と海が見える!

なんとも爽やかで
少しキリリと元気がでるお味。

お迎えのママ達にも
お子達が「はい、どうぞ」と振る舞われました。

ママには、
もう一つプレゼント。

みんながデコレートした
可愛い瓶。

ひろみ先生とのレモネード作り
ひろみ先生は「和みなごみせんせい!」とも
呼ばれています。

暑い夏の午後
いつの間にか、
みんなの心も和んでる。
爽やかな香りとみんなの笑顔
きっらきら。

 

 

世界を学ぼう① 人類学者あや先生 ♪


2020.8.6
季節の特別教室

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

世界を学ぼう① 人類学者あや先生 ♪

「みんなにとってのあたりまえって?」
なんだろう。
それは世界ではどうなんだろう?

そんな深いテーマについて
子ども達に問いかけてくれた。

京大の研究チームとして
生活を共にされたカメルーンのBAKA族の
生活の場面の動画を見せてくれた。

世界には、7,000もの言語があるという。

文子先生が一緒に過ごした民族には
「ありがとう」も「ごめんなさい」も
無いという。必要ないのだという。

まるで
あなたはわたし わたしはあなた
民族として一体の感覚なのだろうか。

その崇高な感覚が、
言葉を話すようになる前の
子ども達にも通じるところがあるなと
感じた。

青年式の勇ましい踊りに続き
賑やかなお祭りのような映像が・・・

それは、
実は、文子先生が滞在中にその村の村長さんが
亡くなられたお葬式だった。

村中が悲しみに包まれていたにもかかわらず、
その日は音楽も太鼓もダンスも歌声も
高らかに故人を偲ぶ。

そしてみんなの約束
次の日からは泣かない!
なのだそう。

うっ、そうなんだあ。
なんだか胸が熱くなる。

世界には
言葉の数以上に様々な民族
様々な文化や価値観、考え方があることを
文子先生 教えてくれたね。

カメルーンとスリランカの蜂蜜食べ比べ。

現地の楽器もご紹介
体験させてもらったね。

この楽器にも
現地の方の願いや祈りがこめられているみたい。

もっともっと知りたいね、世界のこと。