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虹色プール


2026.7.2
制作

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

虹色プール

 

今朝は

大雨注意報も発令

 

それでも

みんなは

水遊びしたくて

たまらない!

 

そこで

今日はプールの中で

お花紙を裂いたり、ちぎったり

虹色のお水を

作ることにいたしました

「ムムム…..

コレガ?プール?」

 

みんなが

受け入れ難く

顔を見合わせたところで

 

ブラロロローン!

 

ひろみ先生が

ドライヤーの風を当てると

見事な虹色のシャワーに

見える

そこから

みんな一気に大盛り上がり

 

ドライヤーの風で

フワリと高く舞い上がる

思わず上を

上を見つめて

 

お花紙がひらひら落ちてくると

今度は下に

下に目をやる

 

これぞ

ビジョントレーニングでも

あるんです

 

小学生になって

黒板の字を見て

手元のノートに書く

 

遠くを見て

近くに書く

 

色んな感覚は

小さければ小さいほど

受け入れやすいので

 

とてもいいですね!

 

そして

どうしたら

みんな楽しいかなと

 

考えてくれてる

バンちゃん先生が楽しそう!

どうみても

先生達みんなが楽しそう!

これが

小さなみんなに

新しい提案をする時の

 

鉄板のお約束ですね

この新しいことは

安心で安全で

 

素敵なことが始まったよの

サイン!

すっかり

みんなも楽しくなったね!

水しぶきのこちらへ


2026.7.2
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

水しぶきのこちらへ

 

屋上テラスで

水遊び

 

小さなプールに

小さな滑り台を連結して

 

ミニミニ

ウォータースライダー!

 

この挑戦の時

みんなのお顔が

時空を駆け抜けてきたような

 

こども達の中では一瞬、

感覚の嵐

が起きているみたい

 

滑り台の上では、

ヨシ イクゾー

 

身体を前に傾けると

重力が働きだす

身体が自分の

意思以上の速さで動き始め

 

風が顔に当たり

お腹がふわっと浮く

 

目の前の景色が一気に流れ

次の瞬間、バシャーン!

 

お顔に水しぶきの

シャワーがあたり

 

全身を包む水の感触

 

音

光

飛び散るしぶき

 

身体の位置が変わる感覚

 

そのすべてが、

ほんの1.2秒の間に

押し寄せてくる

大人なら

当たり前になっている刺激も

 

こども達にとっては

ビックリ!

 

そして

「世界ってこんなに面白いの!?」

そんな表情も

見えてきます

 

今まさに

体当たりで

頭で理解するのではなく

身体そのもので学んでる

 

滑る。

速い。

怖い。

楽しい。

冷たい。

気持ちいい。

もう一回!

 

その体験全部が

新しい神経回路を作っている

 

だから滑り終えた

瞬間の顔は

 

ただ楽しい顔ではなくて

「オオオオオー!」

何か大きな発見をした

研究者の顔にも見えるのです

 

おもちゃは持たずに

滑るお約束だけど

 

彼のおたまは

心の安定剤?

 

そしてもう一つ

やり遂げたこの表情には

 

「アッデキタ!」

も含まれている

 

少し怖かった

でもやってみた

やれた

楽しかったな

だから冒険者のような顔になる

まるで新しい大陸を見つけた

探検家みたいに

 

こども達にとって

あの1.2秒は

 

私たちが思うより

ずっと長く

 

ずっと濃密な

感覚と発見に満ちた

旅なのかもしれませんね

一年前

お兄ちゃんがトライした

スタイルで♡

 

よおく覚えて

いるんだね

れんけつしまあす ♪


2026.7.1
こども達の素敵さ

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

れんけつしまあす ♪

 

水遊びの午後は

お部屋でのんびり

 

みんなそれぞれの

遊びを展開

 

桂子先生と

忍者のジャンプを楽しむ

みんな

 

そのすぐ横で

並々ならぬ集中力で

 

線路を見事に繋げ

その上を

電車を何号車も繋げて

「れんけつでえす!」

 

楽しそうに

電車遊びを展開してる声が

してきました

 

彼があんまり

楽しそうだから

思わず周りのみんなも

釘づけになり

 

彼が使ってる電車に

手が伸びそうになった時

 

「今は、〇〇くんが

遊んでるから待ってね」と

お願いしてみた

 

するとちゃんと

待ってくれた

 

(ウワァ、マッテクレルンダァ!)

 

感動してその場を離れ

しばらくして

振り向くと

 

三人で電車遊びを

一緒にしていた

 

(あれ?)

すると

「〇〇くんがかしてくれたあ。」

(それは、〇〇くんが

先頭にしていた緑の電車)

 

ふと〇〇くんのお顔を見ると

にこにこにこ

ちゃんと待ってくれた

友だちに

自分を尊重してくれた

友だちに

 

自ら

電車を貸してあげたんだね?

 

「一緒に遊ぶ方が良かったの?」

そう聞くと

またにこにこして

 

電車をくっつけては

三人で

「れんけつでえす!」

電車遊びの名人

〇〇くんはもうすぐ3歳

 

感覚が鋭くて

思いが人一倍熱い彼

お茶目で和やかな

お兄ちゃんにご成長

お互いの存在を意識しながら

同じ線路を囲めるって

素敵だね

 

「ぼくはここだよ」

「きみはそこなんだね」

 

そんな無言の対話が

聞こえてくるようでした

 

それぞれが

自分の電車に集中しながらも、

同じ空間を共有して

 

一緒に居るからこそ

楽しい時間に

 

アレレ?アレハ?

 

後ろの彼が

手に持っていたのは

木の車?

二人の空気が楽しそうで

ボクモイッショニと

木の車輪がついてるものを

探してきたのかな?

 

一緒に心

繋がりたかったんだね

 

「貸して?」とも

言わないのは

きっと彼の優しさですね