UniOVO こどもの森

お父さんお母さんこどもたちみんなの幼児教室

075-279-3008

お問い合わせ

     

入室願書♪ 受付中

ブログblog

I can do it !


2026.7.12
English

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

I can do it !

 

GKCの先生方が

教室に入って来られた時は

 

まだはにかんだ

様子のみんな

 

7月に入り

エリック・カールの

“From Head to Toe”。

 

『できるかな? あたまからつまさきまで』

読んでいただいています

 

カルロス先生が

「ペンギンみたいに首を回せる?」

「キリンみたいに首を曲げられる?」

「ゴリラみたいに胸をたたける?」

「ゾウみたいに足を踏み鳴らせる?」

その動きを全力で

それはもう見事で

迫力満点!

 

最初は

「何が始まるのかな?」

とキョトンとしていた

こども達も

 

カルロス先生の気迫あふれる

表情豊かな

楽しそうな姿を見ているうちに

 

少しずつつられて

真似をし始め

気が付けばみんなで

動物になりきっていました

こども達は

言葉だけを学ぶのではなく

人を通して学びます

 

楽しそう!

やってみたい!

そんな気持ちに

身体をつき動かされ

 

新しいことへの挑戦へと

そして

カルロス先生が

“I can do it !”

と言うと

 

こども達も
いっしょに

“I can do it !”

・・・とまだ声は出ていませんが

この今が大切な時間

 

カルロス先生の

“I can do it !”に

 

みんなが全力で

“I can do it !”

うん、できるよ!

と応えてる声が

既に聴こえてきそうです

 

こども達はその言葉を

耳で聞いて

身体で感じて

心で

その言葉の種を

受け取っているみたい

 

言葉は

ただ覚えるものではなく

人と人との温かな関わりの中で

少しずつ生きた力になっていくもの

 

大好きな先生から

発せられたエネルギッシュな言葉

 

こども達の

「やってみよう」

「できるかもしれない」

そんな小さな自信の種に

なってくれそう

 

楽しい時間が

終わろうとする時

 

「Thank you, teacher.」とは

まだ言葉では言わないけれど

 

カルロス先生に駆け寄り

ハグを求めて駆け寄るように

それは

1.2.3歳さんの

最高の「ありがとう」

 

ぎゅーっと

抱きつくこども達

 

言葉より先に

心が「ありがとう」と

伝えてるんですね

 

「ありがとう」の気持ちが

胸いっぱいに育ったら

 

きっと夏の終わり頃には

みんなのかわいいお口から

「Thank you, teacher.」

 

そんな声が聞こえてくるのを

楽しみにこの夏を

過ごしますね

Lugeのオルゴール


2026.7.10
五感教育

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

Lugeのオルゴール

 

7月になり

日中の気温が30度を

かなり超えてきました

 

そこで

GKCの先生方が

 

なんとこどもの森に

来てくださってのEnglish Lessonが

叶っております

 

お日様が

一番高い時間に

小さなこども達が移動するのは

大変と慮ってくださり

 

なんと先生方が

こどもの森に

来てくださっているのです

本当にありがたく

感謝の気持ちでいっぱいです

 

そこで

この日は

 

暑い中

移動してきてくださった

先生方に

 

美しい音色を

お届けすることができました

 

丁度、lugeの小さなオルゴールを

西賀茂のキコー・オルゴールさんより

ご縁をいただき

 

こどもの森のみんなの前に

お迎えした日

 

美しく包装された

箱をこども達に見てもらいながら

ワクワク

包みを開けていくと

 

古い小さなオルゴールが

現れました

 

そのオルゴールの

裏にある

 

ねじをギコギコと

回してみると

 

朝陽が射し始めた朝みたいな

澄み切った音が

流れ始めました

 

そのオルゴールを

共鳴板の上に

置くと

 

森の中で

木漏れ日が踊りだしたように

音が増幅され

 

振動も共に感じられる

そんな音が

聴こえてきました

 

カルロス先生はじめ

先生方に

そっと机に耳を寄せていただくと

(ワオ・・・!)

 

自然の中で過ごすとき

小川のせせらぎや小鳥の囀り

 

低周波から高周波

20Hz~20,000Hzまで

聴こえてくると言われています

 

だからこそ

森の中でキャンプしたり、

焚火したりすると

人は癒されるんですね

実は

スイスの職人さんが

作った

Lugeのオルゴールの

響きには

 

それと同じような

広い周波数の音色が

聴こえるそう

 

アメリカでは

オルゴール療法として

実際にその効果が

医療の手助けにもなって

いるそうです

 

血圧の高い人は

ちょうどよく

血圧の低い人も

ちょうどよくなるのだと

聞いたことがあります

 

確かに

15年程前になりますが

 

西賀茂の

キコーオルゴールさんで

 

沢山のLugeのオルゴールを

聴かせて頂いてるうちに

 

不思議と

手がポカポカしてきたのを

覚えています

 

それは

人の耳では

聴こえると判別できない

 

沢山の倍音が織り重なり

自分ではコントロールできない

自律神経すら

整えてくれるそうです

お昼寝する前にも

こどもの森のこども達には

聴いてもらっています

 

秘密ぶくろのひみつ


2026.7.9
モンテッソーリ

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

秘密ぶくろのひみつ

 

この日のお仕事は

「秘密袋」

モンテッソーリの

感覚のお仕事

 

二つの袋には

同じものが入っています

 

その袋の中に入ったものを

見ないで触り

同じものを探し出します

 

まずは

「見ないで

ひとつだしてみるね。」

そう声をかけると、

 

そのお顔には

なんとも言えない

笑みが浮かびます

だって、だって

見たいよね

 

大人だって

見てみたくなるよ

 

それでも見ないで

指先だけで

探してみる

 

そして

まず私が出したものと

 

同じものを

彼が探します

 

「見ないで

探してみてね?」

 

そう言って袋の中を

指先で探検しては

 

そっと握って

袋から出してくれました

 

(あっ、おんなじだ!)

「おんなじだったねえ。」

みつかったことを

共に喜び

 

「これは〇〇だね。」

そのものが何か

質問してもいいし

 

生活の身近なものだったら

「何に使うか知ってる?」って

少し会話も楽しみます

 

そして絨毯の上の方に

並べて置いていきます

(後数回、このやりとりをしますから)

 

「次は、あなたが先に出してね?」

そして

「私もおんなじみつけられるかな?」

今度は

私が後攻です

 

彼は以前に

経験したことがあるので

初めに先行をお願いしたからです

 

そのお子様に合わせて

それは変えていきます

 

また入れ替わって

私がひとつ出した後

彼は

 

袋の中に手を入れて、

ころころ・・・

つるつる・・・

でこぼこ・・・

指先で感じてる

 

「これかな?」

「ちがうかな?」

「こっちかも!」

小さな研究

始まってます

 

そして

「あっ!みつけた!」

という瞬間

 

その時の表情が

本当に素敵

 

ホッとしたような

笑顔だったり

 

発見したような

笑顔だったり

 

(ホントは

ちょっと違うの

出してみたかったのかな?)

 

そんな

悪戯っ子のような笑顔

自分だけの発見に出会った時の

誇らしそうな瞳

 

互いの袋から

全て出し切ると

「もうないね。」

そして絨毯に

対に並んだものを

一緒に見ていきます

 

「指先にお目々はないのに、

不思議だね」

 

指先で感じたことが

脳の中の

記憶やイメージとつながって

 

見えないものを

指先で感じることができること

 

こども達と遊んで

改めて人間の身体の不思議さ

実感します

 

この体験が

またあなたの指先を

洗練してくれるということも

とても楽しみな

秘密袋

 

時に袋にかわいいお顔を

つっこんで見たくなっても

いいんですよ

 

頭の中で思い描き

「これかな?」

と手を引き抜き

そのものを確かめていく瞬間

 

そんな小さな挑戦を

楽しむ姿に

 

沢山の素敵な表情を

見せてもらいました

 

もう当たり前に

わかるようになると

お付き合いしてくれません

 

一緒にこの素敵な時間を

重ねてみませんか?

 

「これかなぁ?」の顔

最高ですよね

 

表情豊かな

2歳くんの今を胸に

刻みながら

 

今月末には

3歳くんだね

 

色水研究所


2026.7.8
感触遊び

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

色水研究所

 

屋上テラスに

小さな研究所が開設

 

研究員は

1歳さん、2歳さん、3歳さん

今日のテーマは

「色水のあけうつし」

 

あけうつし自体

大好きなお仕事

 

色を選べるって

楽しいね

黄色や青、赤の色水を

コップからコップへ

 

容器からペットボトルへ

 

慎重に傾けたり

勢いよく流したり

 

セーフだったり

こぼれちゃったり

あふれたり

思ったように

いかなかった?

でも大丈夫!

ここは屋上テラスだもん

 

そのひとつひとつが

大切な発見

「こっちの方がたくさん入る」

「細い口は難しい」

「水は流れる」

「いっぱいになるとあふれる」

誰かに何かを

問おうともせず

 

こども達は無心で

自ら研究し続ける

 

自分で見て

触れて

試して

その感覚を自分の内側に

溜めていっているのです

 

脳科学では

「手は突き出た脳」

と言われます

 

こども達は手を使いながら

頭で考え、

予想し、

修正し、

手首の傾け方

筋肉の使い方の塩梅も

学んでいます

 

さらに

こども達にとっては

この水遊び

 

物理学の入り口に

そして

数学的センスを

磨いてるようにしか見えません

(ムムム この二つは こっちに入るかな?)

真夏の青空の下、

今日も小さな研究者たちの

探究は続いています

 

あらら

色水があなたの水着と

おんなじ色に

こちらは

科学からアートの世界へ?

 

大きな瞳で

色をごくごく飲むように

じっくりじっくり

楽しんでます

すっかり夏らしい

晴天が続きます

 

この夏も

こうしてこども達自らの

「五感にごくごく栄養を」

こんな時間を大切に

 

夏だからこそ

楽しめることに挑戦していきましょうね

風船ふわりふわり


2026.7.6
体幹 身体の発達を促す

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

風船ふわりふわり

 

本日の

桂子先生のすくすく体幹

二つ目のお題は

 

「風船遊び」

こども達は

実は

ご自分の目線より上は

あまりご覧になりません

 

クレーン車が動いて

「うわー、高いね」っていう

時くらいです

 

だからこそ

風船を

教室の天井いっぱいに

飛ばしてみましたよ

 

みんなは

風船を追いかけて

上を上を見上げて

 

だんだん落ちてくる風船を

手に取りたくて

しっかり見つめて

今度は

下を下を見つめます

 

たまご組さんも

一緒に

楽しみました

 

まるで夢の世界みたいに

こども達は

 

笑顔で

風船を追いかけ

追いつき

 

追いつきすぎて

風船に乗っかったり

 

楽しんで

大はしゃぎ!

この風船とのやり取りで

 

こども達には

空間認知能力が

育まれているそうですよ

 

こちらは

 

風船が高く上がり

降りてくるのを予測し

 

飛び上がって

トスしてたね

全日本の名セッターのように

風船を見事に

トスして繋いでいた2歳さん

そんな凄い瞬間

観たことなかったよ?

 

いつか

あなたの魂が燃えるもの

出会うのかな?

 

運動神経という

神経はないと言われています

 

それは

体験があるかないかだとしたら

雨の日のおうちで

風船遊びもいかがですか?