UniOVO こどもの森

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「きれい!」とあの子が ♪


2019.10.21
和みメソッド

あれは半年前の春
五感教育で華道のお稽古。

未生流の笹岡令奈先生がナーサリっ子に
お花の手ほどきをしてくださった時のこと。

オアシスに、
可愛いお花をそっと挿していかれた。

その様子をじっと
黙って見つめていた二歳のあの子

突然「きれい!」と呟いた。

まな先生が、

「あっ、〇〇ちゃんがきれいって今。
ハッキリ言えたね。」そう声をかけてらして。

すると、お花と先生と、そしてまたお花を見て

「きれい!きれい!!!」って
嬉しそうに何度も、何度も、段々大きな声で。

何かが心の中でパチンと
閃いたみたいなお顔。

もしかして、
KIREI   きれい 綺麗
その言葉の音と意味が
胸に響いたのかな。

赤ちゃんの頃から
ママがずっとかけてくれてた言葉なのかな?

きっとベビーカーでお散歩に行く度に、
「ほら、きれいなお空だよ。」
「ほら、きれいなお花が咲いてるよ。」

きっとママが
数え切れないほど、
そう語りかけてくれてた言葉だったの?

「きれい」という音と
「うわっ、きれい!」という感動が
丁度マッチングしたの?

そのくらい、
その瞬間、あの子の黒目は
ピッカピカだった。

みんなみんな
それぞれに「きれい」を感じていたね。

 

「きれい」をビビビッと体感できる瞬間を
令奈先生ありがとうございました。

あれから半年、
「五感にごくごく」新しい体験を
楽しんだあの子は
お喋り弾けるお姉ちゃん。

2歳さんにしては、
落ち着いたお喋りなのも
ママ譲りかな。

「きれい」って、

気づいた瞬間
嬉しくなるんだね。

うふふと
幸せになるんだね。

あなたに改めて
教えてもらったよ。

 

反対語星のおつきあい ♡


2019.10.17
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

反対語星のおつきあい

2歳前後の子ども達きっと「反対語星人」かな。

そんな、反対語星の方々との
良好なお付き合いの仕方お伝えいたします。

それは、あなたが願うことの
反対を提案すればいいのです。

トライしてみて欲しいなと願うことなら、
「見るだけにしようね」と。

もっと遊びこんで欲しいなと思ったら、

「おしまいしよっか?」と。

ああ、夕飯の支度したいし、
離れて遊んで欲しいタイミングでは、

「ねえ、ずっとずっと抱っこさせて!」って。

半ば、力強くハグして抱きしめちゃいましょう。

恐らく、5分もひっつきもっつきしてると
「もう、いいですから・・・」と

大好きなあなたの両腕をもとりはらい
逃げ出したくなるみたいですよ。

なんせ、反対語星人ですのでね。

そして、あなたから離れて、ブロックやおままごとなど
一人遊びに熱心に取り組んでくれたとしたら、

例え、それが5分でも、

「待ってくれて、ありがとう!」

そう言って、
ハグしてあげてくださいね。

2歳児って、terrible  two「危険な2歳児」と言われますが、

本当は、
駄々をこねて抱き上げられるより、

あなたに認められて
「すごいね、素敵ね。」って
褒められたいとも願ってます。

丁度、あの子の中の優しさに見合う表現を
見つけるのはいつかな?

丁度いいい塩梅の言葉を使って、
気持ちを表現してくれるまで

後少し、ママがリーダーで見守り、
ばれないように導きましょうね。

秘訣は、

2歳児の上をいく発想力、

いたずら心を思い出して!

楽しく次の展開を。

小さい秋 みいつけた ♪


2019.10.16
制作

小さい秋

みいつけた

真っ白な葉っぱが
黒い画用紙の上に降ってきた。

はっぱらっぱ ぱっぱ
ぱっぱらっぱ ぱっぱ

小さなお手ては、透けるような白い葉っぱを

並べてみたり、
重ねてみたり、

くちゃくちゃってしてみたり(o^^o)

その上に、

マーブルチョコを並べたみたいな
絵の具がやってきた

絵筆を振り上げ、

トントントン

すりすりすり

力も思いも高まって
ドンドンドン

混ざる混ざる
色と色

あっ、

気がつけば

なんて綺麗な
秋の色

小さい秋
み〜つけた。

まいこ先生のアートの時間

みんなをふんわり包んでくれる

そして、
どこかへ
連れてってくれるのです。

始まりは
白と黒の世界から

みんなは
すっかり

秋色の世界へ。

風吹いてきた?
おおっ、これは凄い!

歌声に癒され 励まされ  ♪


2019.10.15
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

歌声に癒され 励まされ  ♪

歌姫がこどもの森にソプラノ歌手の中坂文香先生。

星の粉を散りばめたような
若草色のドレスでみんなの前でにっこり。

すると、みんなもにっこり。

間近で聴いた文香先生の歌声は、、、!

すっぽりみんなを包んでくれた。

優しい歌声は、その響きの先に掌があって、

肩をそっと抱いてくれるみたい。

神妙に耳を傾けていたみんな

♪ 犬のおまわりさんになったら

「あっ、知ってる!」
みんなも俄然張り切った。
大合唱。

みんなの大好きな
はらぺこあおむしの
絵本をめくりながらのお歌にも

文香先生の笑顔にも
すっかり惹き込まれていったね。

最後に、ママ達へプレゼントと。

♪ You raise me  up!

きっと
乗り越えていけるよと。

ママ達にエールを届けてくださった。

森のスライドショー ?


2019.10.11
五感教育

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

森のスライドショー ?

秋の五感教育の始まりに、
北海道の写真家  小寺卓矢さんが
こどもの森に遊びにきてくれました。

まず大きな本物の鹿の角が登場!

それを頭につけてみて
小寺さんが「だれか鹿になってみない?」
愉快な提案に・・・

「い、いやだ。
しかいやなの!いやだあ!」

丁度真ん中に座ってた
三歳お姉ちゃん、
焦る?怯える?恐れまくる。

その時、あっ、ぷぷぷ。

きっと角をつけたら、
本当に鹿になっちゃうって

想像がスパークしたのかな?

それにしても
なんと素敵なイメージ力。

すると、
よっしゃとみんなのお日様ママが、
そんな空気を察して立候補してくれた。

これで
みんなもどこか安心、安心。

もう一人の三歳お姉ちゃんは、
小寺さんの重い本物のカメラのシャッターを切らせてもらったり
カメラマン体験も。

小さなカメラマンが撮った写真がこちらです。

さあ、森の世界の始まりです。

スライドに映し出された、森の小さな命。

とても繊細で美しく。

小さいけれど逞しく
命の輝きを発している。

子ども達は、瞬きもせず見つめてた。

ママ達は、映像を見るうちに「森林浴したみたい」って。

いつも頑張ってらっしゃる肩の力が抜けて、
おまけに胸が熱くなっちゃったみたい。