UniOVO こどもの森

お父さんお母さんこどもたちみんなの幼児教室

075-279-3008

お問い合わせ

     

入室願書♪ 受付中

ブログblog

新しいひよこ組さんは


2026.4.20
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

新しいひよこ組さんは

 

もうよちよちじゃない

見事に成長した

その体にエネルギー満タン

みなぎっている

森に着くやいなや

お友だちと顔を見合わせ

駈け出していく

お友だちと

顔を見合わせながら

 

樹々の周りを

くるくると

友だちと

笑い合いながら

楽しい心と心を

響き合わせながら

 

「共感」を楽しんでいる

タンポポカワイイネ

オンナジダネ

 

それでも

先生の見える範囲で

ちゃんと居てくれるのが

ひよこ組さん

 

大切なお約束も

いっぱいその胸に

抱きしめてくれている

 

新しいチームになり

立ち位置が変わった

 

あどけなかった

あの子が

お兄ちゃんになろうと

している

 

そんな風に感じる

この一週間

 

ところが

この日はお昼前

森からもう帰ろうかと

みんなで

動き出そうとした時

 

イヤダ カエラナイ

座り込み?

 

まだ遊びたい気持ちを

思いっきり表出してきてくれた

 

たまご組の頃は

みんなと帰るもんだと

思ってたけど

 

なんかこの日

すんごく楽しかったんだよね

 

すると

2歳半のひよこ兄ちゃん

「○○くーん、○○くーん」

 

必死で

座り込んだ彼に

呼びかけてくれている

 

少しだけ

視覚的にも

みんなで帰る流れを作ろうと

 

「給食食べに帰ろう」って

その場を

2、3歩動いたら

 

2歳半の彼が

必死に友だちのほうを指さして

私たちに教えてくれる

 

マダタイセツナトモダチガ

ノコッテルジャナイカ?

 

彼は座り込み作戦の友だちと

私たちの間を

行ったり来たりしながら

説得に大成功

彼が動き出したのを見て

笑顔で二人でかけてきた

 

すると

今度は、もう一人

「かえりたくなーい!」と

仰向けに寝っ転がった

またまた

2歳半の彼は

大慌て

 

再びネゴシエーションの役を

かってでて

 

バンちゃん先生と

彼をお迎えに

おかげさまで

みんなで

家路に着くことが出来ました

 

友だちのために

心から心配して

 

必死の表情で

かけまわってくれた

あなたの心に

先生たちは

心揺さぶられました

 

あれれ?

 

2時にお迎えの時間

いつも

帰りたくないと

お迎えのママを待たせてるのは

あなたなのにね(笑)

 

それから

まだ帰りたくないと

仰向けに

ひっくりかえった彼

お出かけ前には

ちゃんとたまごちゃんの

お靴のサポート

かってでてくれていたんですよ

 

次の森から

まだ帰りたくない作戦は

だれかな?

 

毎秒毎秒を

本心で生きてる2歳児さん

 

毎年初夏まで

ちらほら起こる

セレモニーです

カルトナージュ


2026.4.19
五感教育

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

カルトナージュ

 

おうちの方も一緒に

五感にごくごく企画4月は

カルトナージュに挑戦

 

3月に卒室したばかりの

新年少チームさんから小学4年生までの

同窓生の親子さんが

集まってきてくれました

 

フランスの伝統工芸の

カルトナージュ

 

この日は

新学期のプリントなどをはさめる

バインダーを作りました

 

それは

生地選びから始まり始まり

生地を選ぶ

こどもたちの決断力の速さ

個性光る瞬間

いつもの

雰囲気と違うものを選ぶ子も

 

可愛いあの子が

大人びた生地を選んだり

リボンの色を

決めるのも電光石火

 

せっせとポードに

ポンドをハケで伸ばしていく

先生の手つきを

真似る天才

 

ハケが使える

ワクワク感

 

楽しいお仕事に

みんな夢中

真ん中から隅々まで

ボンドが塗れたら

 

生地をのせてくっつける

 

生地の角を

ハサミで三角に切って

内側に織り込んで

またボンドで

丁寧にくっつけていく

 

裏の面も

同様に合体

 

どんどん
バインダーになってきたね

 

さあ、いよいよ

金具を装着

 

大きなトンカチ登場

先ほどまでは

フランスの貴婦人の

作業のようで

 

今度は力強い

大工さん

思い切って
トントントン

 

ワクワクして
カンカンカン

 

作品が

産声をあげました

ヤッタア、デキタ!

 

みんなにんまり

作品みつめて嬉しそう

 

こども達だけでなく

パパやママ達も

ご自分とお子様の作品持って

はいチーズ!

今回、カルトナージュを

教えてくださった

ちえ先生

実は

13年前の
ナーサリーっ子のお母様

 

お子様が生まれる前に

カルトナージュに出会い

 

臨月の頃から

その学びをスタート

 

お子様が

ナーサリーに通われていた

ほんの数時間の間にも

 

更に学びを深められ

経験を積まれ

 

15年かけて

カルトナージュの先生に

なられたと

改めて聞きました

 

お子様が小さなうちは

時間のやりくりから

色々大変だったと想像できます

 

それでも大好きに出会い

がんばってこられたんですね

 

おかげ様で

今回、こどもの森のみんなで

素敵な時間を過ごさせて

いただきました

 

この日は

お子さまがナーサリー時代から

同級生で同じくカルトナージュの先生の

まりりん先生も

こども達に沢山のあたたかいサポートを

ありがとうございました

この作品が

新学期のみんなを

きっと応援してくれます

GKCさんでEnglishレッスン


2026.4.16
English

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

GKCさんでEnglishレッスン

 

毎日のお花見から

教室に戻ると

 

みんなで

楽しいlunch time

 

そしてその後

週に二日

 

アフタータイムは

GKC(烏丸二条教室)さんにて

English  lesson

 

ネイティブの先生と

教室長の金重先生

 

ウエルカムな温かい空気で

迎えてくれます

 

ネイティブの先生の

Englishの響き

 

プロジェクターには

それとリンクした

カラフルでシンプルな映像

 

手を開いて

open

手をとじて

shut them

まるで音楽のように自然で

ひとつひとつの音が心地よく

耳に飛び込んでくる

 

リズムや抑揚

言葉の温度までが

宿っているみたい

 

そのうち

全てが繋がって

楽しいEnglish songに

 

身振り手振りを

楽しく真似ながら

お顔のパーツを

学んだね

そして次は

カラー(色)

前に出た

お友だちが

先生に誘われてその画面に

手を触れると

魔法の音と共に

大画面の絵本がめくれた?

みんなで

大興奮!

俄然

楽しくなっちゃったね

先生が言った色を

タッチするゲーム

 

ゲームの内容を

言葉で概念的に伝えても

 

日本語でも英語でも

難しい1,2歳さんと

 

見事に「融合する時」を

生み出してくれたカルロス先生

みんな

カルロス先生と体で

体験することから

何度も

飽きることなく

 

カルロス先生が

英語でおっしゃった色を

いつしか目の前から

探そうと必死になった

心でハイタッチした瞬間を

感じることができた

 

これが

GKCさんの英語の特色のひとつ

 

TFR(トータル・フィジカル・レスポンス)

全身反応教授法なのです

 

光のように

環境から全てを吸収すると言われている

みんなが

 

1年後

次の新しい春に

 

どうなっているのかなと想像すると

楽しみすぎます

こんな素敵なレッスンを

ナーサリーっ子に

突拍子もない申し出を

受け入れてくださり

 

ご尽力くださった皆様に

心より

感謝申し上げます

毎日、お花見


2026.4.15
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

毎日、お花見

 

4月の中旬

きれいに咲いているのは

八重桜

 

ふんわりと

咲いた花びらが

まあるいほっぺと

こんにちは

まるで

自然に語りかけるように

優しく

お花と会話してる

満開のお花に

思わず笑顔に

すっぽり包まれ

幸せそうに微笑むのです

 

お天気の良い日は

毎日お花見

 

爽やかな

春風に吹かれ

 

陽ざしが

パワーアップしています

 

そうかと思えば

冷っとする風も吹く日も

 

肌から

五感から

春の感覚を吸収してる

 

いつも通る道も

春のお花に彩られ

とってもきれいだから

 

みんなのお口から

うたが飛び出してくる

 

公園の横を通ると

「さいた~ さいた~♪」

2歳のひよこ姉ちゃんが

歌いだした

ふと見ると

花壇に色とりどりの

チューリップ

 

「どのは~な~みてもお~

きれいだなあ~♪」

見事に

歌い切りました

 

歌詞の通り

きれいに咲いた

チューリップを

その瞳に映しながら

今は京都府立植物園も

チューリップが満開です

 

啐啄(そったつ)


2026.4.14
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

「そったつ(啐啄)」

 

「そったつ(啐啄)」は

とても美しい

意味をもつ言葉です

 

もともとは

卵から雛がかえる瞬間の

様子を表していると

言われています

 

啐(そつ):

ひなが内側から殻をつつくこと

啄(たく):

親鳥が外側から殻をつつくこと

 

内からの「出ようとする力」と

外からの「助ける力」が

ぴったり合う瞬間を

指しています

 

こども達との場合

 

こども自身が

「やりたい」「できそう」と

感じる瞬間(内側)と

 

大人が

そっと手を差し伸べる

タイミング(外側)が

 

重なるとき

大きな育ちが生まれる

というイメージ

 

『そったつの瞬間を大切に

こども達の育ちを見守る』

 

この20年

心掛けてきたこと

なのですが

 

今年は

もう既に

始まっているんです

 

セレモニーの

中の

「コンコンコン?」

みんなの心に

届いているのかな?

 

昨日、今日と

御所の森の中でお花見

 

みんなの殻が

コンコンコン

コツコツコツ

 

それぞれ

音を立てています

 

朝は

おうちの方とのお別れに

大号泣してたあの子も一緒に

春のお散歩

 

ひよこ兄ちゃん達は

しっかり互いを守りあって

御所まで往復歩けちゃう

 

森の中で

それはそれは伸びやかだけど

大切なお約束は

守ってくれていて

 

ひよこ姉ちゃんは

小さな妹が気になって

 

みんなはお花の間を

駆け回っているのに

 

小さなあの子の

そばにいてくれるのね

時には

遊ばせ上手なパパみたいに

 

2才のたまご姉ちゃんが

1才さん達を湧かせてる(笑)

 

いないいない

ばあああ!

2才ちゃんの表情に

1才ちゃんが笑い転げる

こちらの

ひよこ兄ちゃん

 

可愛いあの子の

歩みをサポートしてくれてた

みんなが

殻の内側から

 

コツコツコツ

コツコツコツ

音を立ててきています