UniOVO こどもの森

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雪がふってきた


2025.1.15
自然

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

雪がふってきた

 

それは1週間前のこと、

 

冷たい冬の空気に

重そうな雲から

白いものが降ってきた

 

「ゆきがふってきた!」

 

小さなみんなには

初めての子たちも

おられたでしょうか?

 

(ユキッテナアニ?)

 

この日は、

お散歩カートでエントランスへ

出てみたり、

 

屋上へ上がって

 

雪を見つけにいきました

フワフワに

少し積もったばかりの雪を

そおっと集めて

(ツメタイ!)

小さな雪だるまを

先生と作ったね

触ってみると

冷たくて

 

みんなの手に持つと

この日の雪は

直ぐにとけちゃって

 

小さな手が

ぬれちゃったね

 

冷たさも

実感することが

楽しそう!

こんな季節は

谷川俊太郎さんのこちらの絵本が

お薦めです

雪の結晶が

こんなに

きらきら輝いてるなんて

不思議だね

 

ひよこ組のみんなは

雪合戦

 

冷たくても、

びっくりしても

みんなと共有する

感覚が宝物

 

冷たくて笑い

互いの笑顔にまた笑い

3学期

ナーサリークラスの最終章

みんなの素敵な

笑顔で始まっています

凧たこ あがれ


2025.1.8
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

凧たこ あがれ

 

北風が

吹き付ける朝

 

お日さまが

にこにこ暖かい陽ざしで

照らしてくれてたので、

 

近くの公園に

凧揚げに

 

小さなみんなが

互いに手をつなぎ

先生たちと

一緒に歩いて向かいます

 

楽しかったお正月の

ご家族とのできごと

 

語彙爆発期の1.2才の

お友だちからは、

 

溢れるような

お喋りが聞こえてきます

 

接続詞までマスターしてる

3歳さんは、

 

久しぶりにおばあちゃんに

会えて

嬉しかったこと

 

次のお誕生日には、

また会えることになったと

キラキラの笑顔で

教えてくれました

 

そんな時

北風がぴゆー!

 

公園に行って

あげようと

袋に入れてた凧が

袋ごと

飛んで行きそうになって

 

みんなで

「まだ飛んでいかないでぇ!」って

ビックリ大笑い

 

北風の悪戯だと

まだ知らないみんなは

 

凧が、

早く舞い上がりたがってると

思ったみたい!

 

 

公園に着くと

「もう飛んでいいですよぉ!」っと

 

袋から取り出して

桂子先生とみんなで

凧を掲げて走り出す

空高く

あがる?かな?

なかなかの気まぐれな

今日の北風くん

 

それに、

2歳、3歳さんは

 

手をあげて

前を見て

そのまま走るなんて

至難の技

 

そして、

あがった凧が見たくなって

振り返ると

 

手は下がり凧は急降下

しちゃうもんね

 

桂子先生が

挑戦者に声をかけます

 

「手をあげて、

前を見て

走って〜!」

 

「えっ、あがったあ?」

至難の業を

成し遂げた3歳お姉ちゃん!

 

初凧揚げで

大快挙!

 

桂子先生もビックリ!

 

彼女には

強い心があった

 

ゼッタイタコアゲルンダ!

 

だから

桂子先生との約束どおり

 

決して手を下げない

決して振り返らずに

前だけを見て

走り続けたんだね

 

先生からの言葉を

真っ直ぐ受け取れる素直さと

あっぱれな強い心

 

小さな背中に

拍手喝采!

日々新たなり


2025.1.1
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

日々新たなり

 

あけましておめでとうございます

 

新しい年

2025年になりました

 

本年もどうぞ

よろしくお願い申し上げます。

 

年末に

「ケロポンズ」のコンサートに

スタッフと行ってきました

エビカニクスなど

ちびっ子達の心弾ませる

ケロポンズさん

 

ホールでは

ママやパパと一緒の

こどもの森のちびっ子にも出会えて

 

軽快な楽しい

リズミカルな音楽に

 

みんなで

立ち上がって

ダンスしたり

 

絶え間なく

みんなで

大笑い!

 

そのコンサートで

ケロポンズさんが

「親子で幸せな時間を過ごして欲しい」

そう願って、

歌を創り、ダンスを作り

活動してこられたという

お話がありました

 

ケロポンズさんの願いは

今や

世界中の親子さんをも

 

幸せ時間で

包んでると思います

 

こどもの森の願いは

 

「育つ今を楽しみたい!」

 

そんな親御さんの

応援団でいることです

 

赤ちゃんの頃は

触れるのも憚られるほど壊れそうで

泣いたら戸惑い

お昼寝したら、

呼吸してるか心配で

 

色んなものをお口に入れたり

歩くようになれば

もう目が離せませんね

 

ハラハラしたり、

ドキドキしたり

 

自我が芽生えれば

お買い物すらままならない

 

けれど

その時間は、

 

こども達が

一生懸命ひとりの人になろうと

自ら成長しようと

奮闘してる時間でもあるのです

 

脳科学では、

3歳半までに脳の回路の85パーセントが

創られるといい

 

モンテッソーリ先生は、

光の様に環境を吸収する

吸収精神があると仰っています

 

日々、新たなり

 

毎日同じ日はないくらい

凄まじく成長してる時

 

大変な中でも

どうか

素敵なご成長に目を向けて

 

親御さんの

喜びが膨らみ

 

その喜びこそが

こども達を励まし

突き動かしています

 

『喜びが喜びを生む』

 

そんな時間が

叶います様に

 

こどもの森は

あなたの応援団

本年もどうぞ宜しくお願いいたします

バイオリンとビオラ


2024.12.23
五感教育

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

バイオリンとビオラ

 

冬も五感にごくごく

 

こどもの森では、

冬の特別教室が始まっています

 

スペシャルコンサート

第一弾は

 

原田詩穂先生の

バイオリンとビオラ

コンサート

小さなみんなが

座っているところへ

 

まるで優しい風が吹くように

その音色は

目の前の空気を震わせ

みんなのほっぺにたどり着き

みんなは

一気に優しい音色に

全身包まれた

クリスマスメドレーは

きっと数分間は

続いたのだけど

 

みんな心地よさに

眠くなる目を踏ん張って

集中して聴いてたね

詩穂先生が

楽器をビオラに持ち替えると

その形は?

「おっきい!」

その音色は?

「おっきい!」

 

低音が豊かに

響き

 

きらきらした

バイオリンの音色に比べて、

 

凛と深く広く

響き渡るイメージ

 

こんな聴き比べが

今からさせて頂けるのも

幸せなこと

じっくり聴き入るみんなに

ディズニーメドレーを

プレゼント

 

みんなが

大好きな曲をバイオリンの音色で

聴きながら、

 

詩穂先生の

隣に並んで、

プリンセス気分で大熱唱!

最後に

みんなお楽しみの

小さなバイオリン

 

これは、

詩穂先生が幼い頃に

実際に弾いてられたもの

 

みんなも

かわいい肩にちょこんとのせて

弾いてみたら

みんなみんな

笑顔が咲いた!

お日さまレッスンの

ベビーちゃんとママも

前に来ていただいた

 

見つめる天才

1歳ちゃん

 

穴が開きそうなほど

詩穂先生とバイオリンをみつめ

響きのもとへと

手を伸ばすんだね

 

素敵な音楽との出会い

楽しんでくれて

嬉しかったぁ

素敵な音楽を

届けてくださった

詩穂先生へのプレゼントは、

 

朝からみんなで

南先生と一緒に

熱心に準備していたもの

かわいい雪だるまが

みんなみたいに

「ありがとう」って

言ってるみたい

おこさまへの贈り物


2024.12.20
和みメソッド
『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

おこさまへの贈り物

 

おこさまが
お話しできるようになった

イブの夜には


その子が願ったものを

枕元に

クリスマスプレゼントはいつ置く?ベストなタイミングと置き場所はここだ! | Giftpedia

実は
娘が幼い時

セーラームーンの

カバン(1000円くらい)が欲しいと

言っていたのに

 

あったかあいダウンコートを

奮発したつもりで

枕元に置いてたら、

 

朝、喜ぶどころか

「こんなのが

欲しかったん違う~!」

 

鼻まで真っ赤にして

大泣きされたことがありました

 

その経験から

学びました

 

ママ達が

プレゼントで悩んでいたら

 

「ささやかなものでも

ご本人が

本当に欲しいというものがいいよ」

 

私の体験談を

お話ししています

 

親御さんは

いっぱいの愛で

 

「何をサンタさんに頼むの?」

おこさまに

ワクワクして聞くと

 

2才さん、3才さんは

 

「いちご」とか

おっしゃいますよね

 

それはそれで

 

本当に

それが、いいみたいです

 

20年近く前のこと

 

「あかいリボンがほしい」って

願ってた2才の女の子

 

おうちで楽しく

クリスマスやサンタさんのお話を

されながら

 

迎えた25日の朝

目が覚めると

枕元に

「あかいりぼん」

見つけるや否や

 

窓ににかけより

「サンタさーん、ありがとう!」

って、

 

びっくりするほど

大きな声で叫んだそうです

 

イメージしていたものが

本当に目の前に

 

見つけた瞬間

 

願いは叶うんだ!

そう思ったかもしれません

 

本当は

大きくなると

 

願って、

頑張って、

 

自分で力を出して

叶えていくことを学ぶでしょう

 

でもまずは

思いありき!

 

編み物を編むように

紡がれた

 

親御さんとの

対話の賜物ですね

 

とっても

喜んだ彼女が

 

次に発した言葉は、

 

「ママのところにもきた?」

だったそうです

 

これまたビックリ!

 

2歳でママの心を

心配してあげてるの?

 

連絡帳によると

ママのところにも

26日の朝に

サンタさん来られたそうですよ

 

彼女は今は

もう高校生かなぁ

 

きっと今年も

愛がいっぱいの

ステキなクリスマスを