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五感にごくごく お茶のお稽古 ♪


2018.10.17
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

五感にごくごく
お茶のお稽古 ♪

こどもの森に
表千家堀内若宗匠
紀彦先生と
花園大学の茶道部の有志の皆様が
ご来室くださり、

1.2.3歳さんの
奇跡のお茶のお稽古が始まりました。

その直前まで、
森の教室で
「公園に~ 行きまっしょう!ハイハイ♪」って
ご機嫌で歌ってたみんなが

誰も静かにしようね、なんて
言ってないのに、

あれ?
自らそれぞれ席におさまりました。

お日様教室で、

若宗匠のお手前が始まると
ちびっこ達の鋭い瞳が集中します。

今回は、
ママも一緒にご参加くださったので

若宗匠の点ててくださったお茶を
代表のママに。

それはそれは
美味しくて

包み込まれるような
ほっこりした気持ちになられたそうですよ。

子ども達はお煎餅にもにっこり。
そしてとっても
お茶が気に入ったみたい。

二回目は、
小さなお手手に茶筅を握り


子どもたちが点てたお茶を
ママにどうぞするはずが、

なかなかママのお口に
届きません。

それでも
「はい、どうぞ」って
ママにお茶碗手渡すと、

今度は、
子ども達が、ママの表情を
じっと見守っているようで。
印象的でした。

大好きなママが
どんなお顔するのかな?って。

とっても気になったみたいです。

そして
お茶碗の下からママの笑顔が見えたら
とっても嬉しそう。

おもてなしの心の芽
ぷくっと膨らんだんだね。

お稽古の最後
紀彦先生から

茶道で色々決めごとがあるのは、
お茶を美味しくのむためのもの。

美味しく点ててさしあげようとして
生まれたものだと。

挨拶もそれと同じように、

挨拶をすることで、
その思いや心が育まれてくる。

だから挨拶を大切に思っていて

紀彦先生ご自身、ご家庭で
お子様と目を見て挨拶をしようねと
心がけてらっしゃると。

素敵なお言葉を頂きました。

「ありがとうございました。」

本当にそうですね。
みんなと御礼のご挨拶しながら
このお稽古の有難さに
思いが込み上げてきました。

紀彦先生、
本当に貴重な体験をありがとうございます。

花園大学茶道部
梓部長、らな先生、かえで先生
真摯にちびっこに寄り添ってくださり、
ありがとうございました。

御所にお散歩♪


2018.10.9
自然

晴れだ! 御所へ行こう!

わあ、広いねえ。
今日はみんなはどんな秋を見つけられるかな。

わーい。

ママ、ありがとう ♡


2018.10.9
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

 

ママ、ありがとう ♪

二学期になり、
毎朝、「おはよーござーまーす!」って
元気な、大きなご挨拶が聞こえるようになりました。

母子分離のナーサリークラスでは、
お玄関でママとは、お別れです。

10時から14時までの
4時間のナーサリータイムの始まりです。

その始まりの時に
「お母さん、送ってくれてありがとう」
そう言える心を育みたいと
囁き続けています。

先生とナーサリーっ子だけの空間で
子ども達は様々な表情を、
表現を見せてくれます。

それは、もしかしたら
パパやママには想像を超える姿かもしれません。

先生とお友だちだけの空間で
1歳でも2歳でも3歳でも、
ナーサリーっ子はいっぱい感じて、いっぱい考えて。

そう、一人の人として
しっかり立っているのです。

しっかり自己判断で
愉快に行動しているのです。

そんなに賢くなったみんななら、

心の原点に、
「ママ、ありがとう」
その気持ちを
いっぱい抱きしめていてね。

 

 

 

泣き虫さんと怒りんぼ? 


2018.10.5
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

泣き虫さんと怒りんぼ?

同じ様に泣いていても違うんですよね、
その胸の内は。

泣き虫さんは、
何だか不安んだよお!とか、
眠いけど、なんか気持ち悪い様な気がするよお!って

その時々の生理的な胸騒ぎを教えてくれます。

少し大きくなると、

もう、何で直ぐに抱っこしてくれないのよお!
もう、何で言うこと聞いてくれないのよお!

怒りんぼな要求を
泣き声で伝えようとします。

泣いてみると、あなたが飛んできてくれた
愛の記憶から。

でも、それでは
いつまでも赤ちゃんのまま。

怒りんぼになった頃、
それはお子様が賢くなった証。

さあ、あなたもお子さんの怒りんぼ作戦に
新しい作戦にでませんか?

その時、
安全も確保できていて、おしっこも大丈夫、
お腹も減っていない状態であれば、

名付けて「おとぼけ作戦」

ウギャ~!!!ウギャ~!!!

「なあに?ちょっと待ってねえ。」
「ママ、美味しいご飯作ってるからね。」

ギャオ〜!!!

そうきっと更に火が付いたように泣かれるでしょうね。

ここは根競べ・・・その後しばらくすると、

何だ、きてくれないのか?
じゃあ、なんか楽しいこと自分で見つけるさって
変化が起こるときがあります。

2ヶ月くらいの赤ちゃんなら
ご自分のグーを熱心に見つめていたり、

6ヶ月くらいの赤ちゃんなら
ママのところまでなんとしても行きたくて
這い這いしてにじり寄って行ったり

1歳間近になると、

「ちょっと、待ってたのに何できてくれないのお?」って
思わず、あんよ。

二足歩行を促進することにもなりますね。

そうなんです。

その後、1歳でも2歳でも3歳でも
お子さんの表現をよおく見てみてください。

今、最も手っ取り早く
あなたが反応してくれる表現を
よおく知ってるのです。

なので敢えて、「何でわかってくれないのよお!!?」って
憤りが生まれた瞬間

お子様は、新しい表現の扉を
開こうと工夫します。

それは、
語彙爆発の手前かもしれません。

楽しみですね。

ウギャ~!!!が、可愛いおしゃべりに変わる時が。

さあ、
お子様の上をいく作戦をたててみましょう。

きっと
新しい表現みつけられますよ。

さあ、ママの作戦次第!

ビバ お散歩 素敵なつぶやき ♪


2018.10.5
自然

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

ビバ お散歩 素敵なつぶやき ♪

三才お姉ちゃん
手を繋いで御所からの帰り道。

歩きながら、身近に触れられる美しいものを
素敵に表現しながら
歩きます。

「あっ、このお花、黄色いスカートはいてるね。」

お花に語りかけるように、
ツンツン触れてみたりして、

色や触った感覚を楽しんでる。

その間、みんなのお散歩カートは
ぐんぐん進んで行って、

随分、先生達が遠くに見えます。

すると、彼女のつぶやきにドキっ

「せんせい、ちっちゃくなっちゃった!!」

おおっ、ホント、ホント!

手のひらに乗りそうだ。面白いね~。

ブラボーな発見、そして表現ですね。

こんなつぶやき聴けるなんて
とっても幸せ!

これぞ、
ビバお散歩(o^^o)